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第9回 在宅医療懇話会

在宅医療懇話会

【第9回 在宅医療懇話会】

 

9回目の在宅医療懇話会は、平成301128日(水) 相変わらずの21時という診療終わりの遅い時間にも関わらず、21名の参加者がありました。

テーマは、「訪問診療とIT機器の利用〜当クリニックで診療時に利用している機器〜」

だんホームクリニック院長 段俊行先生に、実際に在宅医療の現場で利用している機器やソフトを紹介していただきました。

会のはじめに、岡原和弘堺市医師会副会長から、今後ICTを活用したネットワーク構築が必要となり、堺市医師会としてどのように関与していくかが課題であり、開業医の先生方が負担なく活用できるようご意見を求めたいと挨拶されました。

「過去の情報をすべて閲覧でき、緊急時救急搬送などでの診療情報提供書をすぐに送信できる」などの利便性が紹介される一方、参加者からは、別のソフトでの使い勝手の悪さや、一般ソフトでの方法などの紹介といったご意見が聞かれました。質問については、やはりセキュリティ面からの内容が多く、クラウド自体のセキュリティについては、問題ないが、端末の紛失、ウイルスに対するUSBの脆弱性などの理由によるものに対するリスクマネジメントが必要とのことでした。

また、多職種連携のツールとしてのICTも今後検討を続けていくことが提案されました。

多職種連携ICTとなるとそれぞれの診療所や事業所が、同じソフトを使用する必要があります。つまり堺市全体でソフトを検討していかなければいけないということになります。行政の協力も必要となります。堺地域医療連携支援センターでも、継続的に検討していきたいと考えています。

 今回は、堺市健康部健康医療推進課の辻参事もオブザーバーとしてご参加いただきました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         

 

 

 

 

                       

              

        

 

 

 

 

2018.11.28 第9回 在宅医療懇話会

第8回 在宅医療懇話会

在宅医療懇話会

【第8回 在宅医療懇話会】

 8回目の在宅医療懇話会は、平成30926日(水) 開催時間を21時からに戻し、再度在宅医療連携についてのテーマ「在宅医療に新しく参入する先生方を支援する休日・祝日対応当番医師 連携体制の提案」とし、地域保健担当理事の小田医院院長小田真先生より、ご提案をいただきました。

之までの在宅医療懇話会でのご意見や他市における在宅医療の連携体制例、加えて、堺市の今後の在宅医療需要見込みを紹介されました。

前回の話と同様、かかりつけ患者の往診のみをしているが24時間体制は困難であるという診療所は少なくないということから、「かかりつけ医のための在宅医療連携体制」について提案。堺市各区において、在宅医療診診連携体制を構築することで、かかりつけ医による在宅医療の提案推進を目指すための具体的な内容を話されました。

参加者からは、「当番制を含め、どのような連携体制でも、参加する医療機関間の負担バランスは均一にするべき」「実際に依頼する回数は、それほど多くないと考えられるが、そのために当番待機は負担感がある。」「待機依頼があるときだけ、待機医師を配置するほうがいい」といったご意見が出ました。

今回は、17名とやや少なめではありましたが、顔ぶれが決まってきており、活発な意見交換がなされる懇話会になってきています。

        

 

 

 

 

2018.09.26 第8回 在宅医療懇話会

第7回在宅医療懇話会

在宅医療懇話会

【第7回 在宅医療懇話会】

7回目の在宅医療懇話会は、平成30725日(水)に初めて14時からの開催となりました。いつもは、夕方の診療が終わってから集まっていただくのですが、時々日中の開催を希望される声を聞くこともあり、今回は日中に開催いたしました。

テーマは、「堺市各区での在宅医療 休日・祝日対応 連携支援体制の提案」

在宅医療を実施していない診療所やかかりつけ患者のみ往診はしているが、24時間の体制は難しいとしている診療所も少なくありません。こうした診療所と在宅療養支援診療所(病院)が連携をとり、地域の方々が、在宅療養に際し、かかりつけ医が最期まで診ることができるようにしようという取り組みを検討しています。

先生方のさまざまなお立場からの活発なご意見があり、なかなか具体策を決めるのは難しいことではあるのですが、次回でも同じテーマでさらに話し合い、堺市の在宅医療の充実に向けてのシステム構築を行っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                     

         

 

 

 

 

                       

              

        

 

 

 

 

2018.07.25 第7回在宅医療懇話会

第6回 在宅医療懇話会

在宅医療懇話会

【第6回 在宅医療懇話会】

平成30年5月29日。第6回目の在宅医療懇話会は、「診療所でのACPの普及に関して〜在宅診療医が行うACP POLSTの利用〜」をテーマとして、堺市立総合医療センターの大里副院長先生にご講演いただきました。
ACPの定義、適切なタイミング、POLSTの説明、病院勤務医やかかりつけ医が果たす役割についてという内容でした。資料として、神戸大学 木澤義之教授編集の「これからの治療・ケアに関する話し合い-アドバンス・ケア・プランニング-」も配布されています。
参加された先生から、活発なご質問やご意見があり、ACPについての意識の高さをうかがうことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                     

         

 

 

 

 

                       

              

        

 

 

 

 

2018.05.29 第6回 在宅医療懇話会

第5回 在宅医療懇話会

在宅医療懇話会

【第5回 在宅医療懇話会】

第5回目の在宅医療懇話会は、医師と看護師の交流会を行いました。

前半に「在宅医療における尿路管理について」池上医院の院長 池上雅久先生から、在宅での尿路管理トラブルや実際の症例を用いて、それぞれの具体的な解決策などをご教示いただきました。

大阪府訪問看護ST協会の井上昌世氏からは、定期的な尿路管理が必要になった症例からどの範囲まで訪問看護としてのケア対応が可能かをご講義をいただきました。

後半は、医師29名、看護師26名がグループに分かれて、ワールドカフェ形式で交流会。

 終了後のアンケートでは「尿路カテーテルのトラブルは、まれなことではなく、どのような場合に泌尿器科医に相談すべきかが明確になり今後の治療方針の参考になった」「訪問看護STと連携をとれる機会があり有難かった」等のご意見がありました。

 在宅療養支援診療所において、24時間訪問看護のできる訪問看護STと連携する体制をとることは必須要件。今後も引き続き在宅医療懇話会の継続を図り、在宅医療における環境作りや情報交換を行います。

 

                                    

         

 

 

 

 

                       

              

        

 

 

 

 

2018.03.31 第5回 在宅医療懇話会

第4回 在宅医療懇話会

在宅医療懇話会

【第4回 在宅医療懇話会】

 第4回目の在宅医療懇話会は、前回までの発表や意見交換をふまえ、診療所の区ごとに分かれてグループディスカッションを行いました。テーマは

@自院の在宅医療、他の医療機関との連携の必要性

A今回の3つの連携例への意見

B今後の堺市での在宅医療機関間の連携・制度づくり 

『在宅医療連携を行うには、医師同士のコミュニケーション、信頼関係の元に成立する』『在宅患者数が多くなると24時間対応を全て1人で担うのは無理でも地域で連携するとできそうだ』など、予定時間を超えても議論は止まらず。

在宅医療懇話会は医師同士の顔の見える関係、情報交換の場にもなっています。 

                       

              

        

 

 

 

 

2018.01.31 第4回 在宅医療懇話会

第3回 在宅医療懇話会

在宅医療懇話会

【第3回 在宅医療懇話会】

 今回で3回目となる在宅医療懇話会は、平成29年11月28日に開催しました。今回は、太田医院太田俊輔先生より、「みんなで支える在宅医療〜連携すればきっとできる〜」、嶋田クリニック嶋田一郎先生より、「在宅医療を行う医療機関が増え、連携が進むための私的提案」と題して講演をしていただきました。

先進地域の連携体制や自院で行っている診診連携、堺市として進める在宅医療連携のより具体的な案が示され、回を重ねるごとに議論が専門的になってきています。

今後も懇話会で堺市医師会における在宅医療提供体制についての検討を継続していく予定です。


        

 

 

 

 

2017.11.28 第3回 在宅医療懇話会

第2回 在宅医療懇話会

在宅医療懇話会

【第2回 在宅医療懇話会】

 第2回在宅医療懇話会は平成29年9月27日に行われ、第1回目より多い32名の先生方が出席されました。今回は機能強化型在宅療養支援病院として診療所との連携体制を実施している(医)方佑会植木病院 院長 植木 孝浩先生より「植木病院と診療所との連携」の講演をしていただき、太田医院 太田俊輔先生より休日の麻薬処方について、岡原クリニック 岡原和弘先生より診療材料の単品購入についての情報が提示されました。今回も質問や活発な意見交換がされました。今後も堺市におけるよりよい在宅医療のシステムについて議論を続けていく予定です。

 

 

2017.09.27 第2回 在宅医療懇話会

第1回 在宅医療懇話会

在宅医療懇話会

【第1回 在宅医療懇話会】

  第1回在宅医療懇話会が平成29年7月26日に開催されました。座長は医師会地域保健担当理事の小田真先生。午後9時開始にもかかわらず29名の先生方が参加され、在宅医療の現状と課題など参加された医師皆様から熱いご意見を拝聴することができました。ひとり開業医は24時間365日対応に負担を感じている医師も多く、国の調査では「介護を受けたい場所」「終末期の療養を受けたい場所」として自宅を望む方が多いのですが、そのようなニーズに応えるには在宅医療を担う医療機関の確保や堺市全体で在宅医療を支える環境づくりが必要です。

                        

 

      

 

 

2017.07.26 第1回 在宅医療懇話会

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